よくある質問

よくある質問

歯の「矯正治療」に関するさまざまな"?"におこたえします。 また、このコーナーでは皆さんの質問もお待ちしています。もっと知りたいこと、疑問に思うことなど、どんな小さなことでも結構です。メールまたはFAXで、お気軽にお寄せ下さい。

子供の歯並びが悪いのですが、このままにしておくと、どのような問題が起きてくるでしょうか?

うまく噛み合わず、無理な噛み方になるので、あごの関節の病気を起こしたり、骨がかたよって発育し、顔かたちに影響を及ぼしたりすることがあります。 また、噛む力が弱くなるので、食べ物を噛まずに飲み込むようになって消化器官に負担をかけ、病気の原因をつくります。 正しい発音ができなくなる原因にもなります。

矯正治療の開始時期は、何歳ぐらいが望ましいでしょうか?

一般的には、上下の前歯の永久歯がはえ出してくる小学校低学年(7~8歳)の時期が、治療開始の目安となります。この時期に「噛み合わせが逆」「出っ歯」「歯がねじれている」などの症状が認められれば「一期治療」を開始します。 ただし、上あごと下あごのズレが大きい、あごの変形が認められるなど「骨格に問題がある」場合には、骨の成長期に合わせ、5~6歳でも治療を開始することがあります。

【一期治療】

主に前歯の位置や骨の成長をコントロールする段階の治療。この後、全部の歯にブラケットを装着する「本格治療」に移行します。

歯の矯正といえば、美容整形と同じように「整った顔立ちをつくる」ことが目的なのですか?

そのような「審美的改善」は確かに大切な目的のひとつですが、それだけではありません。「食べ物を正しく噛みくだく」「正しく発音する」といった正常な機能を獲得し、健康を増進すること―つまり噛み合わせ、発音、顎関節の動きなど、口腔が担うすべての機能をより良くするための治療です。

大人になってからでも矯正治療はできますか?

もちろん大丈夫です。基本的に健康な歯と歯周環境があればOKで、金属の冠や、根の治療を行った差し歯でも問題ありません。

矯正治療中に歯につける装置は、とても目立つのではないでしょうか?

心配はいりません。最近は透明のもの、白い目立たないワイヤーなどを用い、見た目にはほとんどわかりません。歯の裏側に装着する「舌側矯正」という方法もあります。 以前のような「金属でギンギラギン」というイメージは全くありません。

あごの手術などを伴う治療になると、治療費が気になります。健康保険は効きますか?

次のような「外科矯正」の場合は、厚生大臣または県知事が指定する医療機関で健康保険が効きますので、経済的負担は、通常の矯正治療費より少なくて済みます。

【外科矯正の扱いとなる症例】

「下あご全体が出ている」「下あごが引っ込み、あごがないように見える」 「上あご全体が出ている」「顔が曲がっている」などといった「額変形症」の場合は、矯正に手術を併用した「外科矯正」の扱いとなります。 手術というとたじろいでしまう人も少なくないと思いますが、口の中から切るので後も残らず、 主に前歯の位置や骨の成長をコントロールする段階の治療。この後、全部の歯にブラケットを装着する「本格治療」に移行します。

ご相談・お問い合わせはこちら

2024年1月

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

★診療終了時間変更日★
・1月29日 18:30まで

2024年2月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29

★診療終了時間変更日★
・2月26日 18:30まで

2024年3月

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

★診療終了時間変更日★
・3月25日 18:30まで

HOME | 医院案内 | スタッフ | 治療の流れ | 治療例 | 費用 | よくある質問 | リスクと副作用 | お問い合せ| 個人情報保護方針

あんどう矯正歯科クリニック

秋田県秋田市東通4丁目4-18
TEL/018-837-6480 FAX/018-889-0010

アクセスマップ